ABOUT of ドットコメットウェブ

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「周回遅れの全力疾走集団」ドットコメットのサイト。

.comet て何?

ドットコメットとは

作家・原野貴文と、役者・星見陽介が中心となり活動する演劇ユニット。

「観る人の人生を、あともう少しだけ面白く」をモットーに、
軽妙なリズムで登場人物たちの必死な喜怒哀楽を描写する「周回遅れの全力疾走集団」。

複雑な伏線を鮮やかに回収する手法の脚本に毎公演で好評を得ている。
公演毎に役者を募り活動を行うプロデュースユニットであり、
東京に多数いるフリーの役者の活動の場として毎回広く参加者を募集し活動している。

星見 陽介

主宰・俳優

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劇団「展覧劇場」にて芝居と出会う。
その後、大阪・神戸で役者として活動。
当時の関西で興った演劇ブームの中、
その先陣を走った劇団「エビス堂大交響楽団」にて活動。
キレのある動きと、剥き出しの感情表現で好評を博す。
2004年に上京し、声優事務所に所属。
声優としての仕事の傍ら、演劇プロデュースユニット「.comet」を立ち上げる。

出演履歴

舞台

■2000年~2003年
劇団青い森 巡業公演「山月記」
伊藤えん魔プロデュース 「超能力やくざ」- 一心寺シアター
劇団赤鬼 「Winds of God」- 神戸アートビレッジセンター
演劇集団よろずや 「反魂-hanngonn-」- 扇町ミュージアムスクエア
劇創ト社 「YELL!」シアトリカル應典院
エビス堂大交響楽団「エレイン博士の日常的冒険」- よしもとrise-1シアター
劇創ト社 「END!」シアトリカル應典院
エビス堂大交響楽団 「ロマンス!最☆終☆版」 - 神戸アートビレッジセンター・大阪追加公演  at よしもとrise-1シアター
演劇集団よろずや 「オー・マイ・リョーマ」- 扇町ミュージアムスクエア
エビス堂大交響楽団 「チャペル・ペララス」- よしもとrise-1シアター
エビス堂大交響楽団 「ラジオドッグ超☆絶☆版」- 扇町ミュージアムスクエア
エビス堂大交響楽団 「眠る天女の大冒険」 - シアトリカル應典院
エビス堂大交響楽団 「星見vsドラえもん2000」- 森ノ宮プラネットホール
エビス堂大交響楽団 「続・夏のひりひり」 - 森ノ宮プラネットホール
エビス堂大交響楽団 「恋する宇宙に人類は」- 扇町ミュージアムスクエア
エビス堂大交響楽団 「笑う人魚の世界」 - 森ノ宮プラネットホール
エビス堂大交響楽団 「ロマンス!完☆全☆版」 - 一心寺シアター

■2006年
Rams Actor's Theater 「陸の界族」- 全労済スペース・ゼロ

■2007年
Rams Actor's Theater 「陸の界賊 弐之章」- 神楽坂シアターIWATO

■2008年
.comet<ドットコメット> vol.1 「スターレット・タイフーン」 - 神楽坂シアターIWATO
世界名作小劇場 「タマゴよ、みな鳥になれると思うな」- サンモールスタジオ

■2009年
.comet<ドットコメット> vol.2 「クロノ・ランナー」- 神楽坂シアターIWATO
.comet<ドットコメット> vol.3 「キャサリン・ザ・トリックスター」 - 参宮橋トランスミッション
劇団SevenStars 「燃ゆる暁に翳せ深紅の心」 - アトリエフォンティーヌ
劇団SevenStars「Metal御伽草紙 桃太郎」- シアター風姿花伝
笑劇ヤマト魂「仮名手本忠臣蔵」- 中野ザ・ポケット

■2010年
.comet<ドットコメット> vol.4 「Bプランズ」- 参宮橋トランスミッション

■2011年
.comet<ドットコメット> vol.5 「フロントライン」- 池袋シアターグリーン BASE THEATER

■2012年
.comet<ドットコメット> vol.6 「アンラッキー・ツイスターズ」- 池袋シアターグリーン BASE THEATER
.comet<ドットコメット> vol.7 「ヘロペ」- 池袋シアターグリーン BASE THEATER

■2013年
.comet<ドットコメット> vol.8 「アーサー・パイソン」- 池袋シアターグリーン BASE THEATER
.comet<ドットコメット> vol.9 「マルス・フィクション」- サンモールスタジオ

アニメ

HANOKA 葉ノ香(オヤジ)

ゲーム

アクエリアンエイジ オルタナティブ(システムボイス・魔術師マーリン・大天使ジブリール・マインドブレイカー(ピュア))
アクエリアンエイジ オルタナティブ2(魔導師マクスウェル・数学教師薄木)
アルトネリコ 世界の終わりで詩い続ける少女(聖騎士)
グラナド・エスパダ(ハイ・シャーマン)

ドラマCD

ドラマCD エミルクロニクルオンライン ECO CDドラマ は~とふるMAP vol.3 (カイアス)
Loon Moon

ラジオ

放課後ひみつ会議(アニスタ.TV) ラジオドラマパート 脚本・出演
徳永愛のほわほわアイランド(アニスタ.TV)内ラジオドラマ「ポルテちゃんのマジカル奮闘記」 脚本・出演

TV・CM

火曜サスペンス劇場「科捜研の女」 NHKドラマ「かるたクィーン」 NHKドラマ「まんてん」 「ポテトチップス」 「ユニバーサルスタジオジャパン」 「人材派遣クリスタル」

原野 貴文

脚本・演出・俳優

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劇団「展覧劇場」にて芝居と出会う。
その後、大阪・神戸で役者として活動。
当時の関西で興った演劇ブームの中、
その先陣を走った劇団「エビス堂大交響楽団」にて活動。
キレのある動きと、剥き出しの感情表現で好評を博す。
2004年に上京し、声優事務所に所属。
声優としての仕事の傍ら、演劇プロデュースユニット「.comet」を立ち上げる。

執筆履歴

.comet <ドットコメット>の脚本全て

演劇ユニット「坂口プロデュース」 『snow to fine(雪のち晴れ)』脚本提供
演劇ユニット「イチイコ」『クリス・クロス』(原作・高畑京一郎)脚色・脚本提供
演劇プロデュース集団「チーム54」『Return Card ~彼らからの手紙~』脚本提供
声優事務所「アトリエ・ピーチ」アトリエ公演のための舞台レッスン講師に就任(一年
契約)

.cometのコンセプトっぽいもの

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.comet<ドットコメット>は、コメディ演劇ユニットです。

ドッカンドッカン笑いが炸裂するような、そういった話ではありませんが、
「そこ」に生きている人間達が、必死で何かをしようとしている様は、
見ていてハラハラしたり、モヤモヤしたり、ムカムカしたりもします。

でも、必死な様って、一歩離れて見てみると、滑稽でもありますよね。

当事者は真剣そのものだし、どこにも楽しい要素なんてありません。
近くで見ている人も、別にあざ笑うようなおかしみがあるわけでもありません。

今すぐバナナを食べないと死ぬと宣言された男と、
母から託された唯一の形見のバナナを持っている女。
この二人が出会うだけで、見ている人は頭を抱えたくなっちゃうんじゃないでしょうか。
なんでバナナって感じもありますが。

人間が全力疾走している様は、
胸に熱いものを感じるし、
努力を感じて涙がこぼれるし、
ライバルには敵意を感じるし、
負けそうになると悲しくなります。

でも、その全力疾走している人全員が、
周回おくれだったら?
途端に「滑稽さ」が交じってくるでしょ。


だから.cometのやってることは、コメディなんです。